ElevenLabs Watermark
Sponsored Special Award

Best Use of Voice
presented by ElevenLabs

AI Film Festival Japan (AIFJ) 2026では、新たにElevenLabs社の協賛による特別賞「Best Use of Voice — presented by ElevenLabs / 最優秀音声表現賞 presented by ElevenLabs」を新設いたします。

本賞は、AI時代の映像作品における「声」の創造的な表現を評価する特別賞です。

1. 審査および評価基準

本賞は、AIFJ 2026の通常審査を経た作品のうち、本賞の適格性要件を満たす作品を対象に、以下のクリエイティブ基準に基づいて選考します:

  • 音声パフォーマンスと演出 (最重要評価軸): キャラクターの感情や文脈を深く表現できているか。
  • ストーリーテリングとしての音声: 音声が物語をいかに牽引し、高めているか。
  • ローカライゼーション / ダビング技術: (該当する場合)多言語展開における自然さと技術力。
  • 技術的完成度: 音声生成技術のクオリティと映像への統合精度。
  • *AIFJ 2026 SUBMISSION DEADLINE→ 2026年9月30日(水)12:00 JST(すでにAIFJ 2026へ応募済みの方には、本賞に必要な追加情報を別途ご案内します)

2. 適格性と責任ある利用(必須要件)

💡 ElevenLabs製品の使用は必須ではありません

本賞への参加にあたり、ElevenLabs製品の利用は必須条件ではなく、使用の有無がスコアや審査結果に有利/不利に働くことは一切ありません。

【責任ある利用・権利・同意の要件】

作品内で使用される「すべての人間の声」について、クリエイターは以下のいずれかに該当することを宣言できなければなりません。

  • (a) パフォーマー自身の声であり、本人の同意を得て使用している。
  • (b) 正当に許諾された音声モデル、またはライセンスされた音声を、許可された範囲内で使用している。
  • (c) 実在の人物に紐づかない純粋な合成音声である。
禁止事項: 本人または権利者の同意なく、実在の人物の声を複製または模倣した作品は無効(失格)となります。クリエイターは、音声生成、変換、ダビング等に使用したツールとワークフローを開示する義務があります。

3. 受賞者特典 (Winner Benefits)

本賞の受賞者には、ElevenLabsより以下の特典が提供されます。

  • ElevenLabs Professional ライセンス(6ヶ月分)
  • ElevenLabs 公式マーチャンダイズ(ノベルティセット)
  • ElevenLabsの日本向け公式チャネルを通じた、受賞者および受賞作品のフィーチャー(紹介)

4. データと権利の保護について

AIFJおよびElevenLabsは、クリエイターの権利保護を最優先します。

  • ElevenLabsは、候補者の情報を「本賞の審査および関連する管理目的」のみに使用します。
  • AI学習の禁止: 別途書面による明示的な同意がない限り、応募作品のデータが販売されたり、AIモデルのトレーニング、ファインチューニング、データセット作成、ボイスクローニング等に無断で使用されることは一切ありません。
  • クリエイターの作品、音声、パフォーマンス、肖像、およびサードパーティ素材のすべての権利は、引き続き当該権利者に帰属します。