東京ビッグサイトで行われる「SusHi Tech Tokyo 2026」での、AI日本国際映画祭主催「グローバルセッション(廣津留すみれ司会)」とともに、その前夜祭となる、AIと人間が共に創り出すAIクリエイティブコンテンツの最前線を紹介するイベントを開催。
SusHi Tech Tokyo 2026 公式パートナーイベント / AI Film Festival Japan Spring Event の参加チケット登録受付を開始しました。お早めにお申し込みください。
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AI Film Festival Japanのロゴが新しくなります!
AIとFilm、そしてJapanの「J」を組み合わせた意匠を採用しました。
全体を包む「シルバー」のカラーリングは、映画の歴史を紡いできた『銀幕(Silver Screen)』に対する深いリスペクトとオマージュを込めています。
劇的に進化するAIが、創作プロセスやビジネスモデルをいかに変容させるかを語り合う特別なシンポジウム。
最先端のAI映画作品の上映を交えながら、世界で影響力を持つAI映画監督やトップクリエイターが登壇。「新たな映像文化の黎明期」における未来予想図を提示します。
グローバルAI映像の最前線を走るトップランナー
MooAm Co., Ltd. CEO兼執行役員会長
韓国独立・芸術映画ボックスオフィス1位を記録した映画『Crypto Man』の監督・プロデューサー。革新的な制作会社「MooAm(ムアム)」を率いる。
AIハイブリッド映画という新たなジャンルを世界市場に展開する、新進気鋭のAIフィルムメーカー。
本イベントでは、韓国最大手メディア企業CJ ENMとの提携事例に基づく、実際の創作ワークフローを明かすハンズオン・セッションを実施。
テンパレード株式会社 代表取締役
日本テレビ「TOKYO 巫女忍者」のクリエイティブディレクター。最新のAI技術を駆使し、視覚的にインパクトのある映像を制作。
独自の美的感覚とクリエイティブなアイデアを活かした革新的で魅力的なビジュアルコンテンツを生み出し、AIとリアルの融合作品の制作者としてTVCMやMVなど多様なフィールドで活躍中。パネルディスカッションにて現場のリアルを語る。
ハリウッドの未来を牽引する映画監督・プロデューサー
エミー賞ノミネート監督、受賞歴を持つクリエイター。インド系アメリカ人女性として、ハリウッドにおける革新的なストーリーテリングと文化的影響を融合させ、グローバルな成功を収めている。
『Queenpins』(Netflix世界トップ10入り)、Paramount+の大ヒットシリーズ『Tulsa King』(同シリーズ初の女性監督)、Apple TV+『Little America』など、多数の話題作を監督・脚本。多様なバックグラウンドを持つ次世代のクリエイティヴ・リーダーとしてVarietyの「注目すべき監督10人」にも選出されている。
シアトルAI映画祭 ファウンダー
「シアトルAI映画祭」のクリエイティブ・ディレクター兼共同創設者であり、「Applied AI Association」シアトル支部長。
AIやテクノロジーがメディア・マーケティングに与える影響について深い見識を持ち、SXSWをはじめとする国際カンファレンスで多数講演。国際的なAI映像コミュニティの構築に尽力し、数々の映画祭で審査員も務める。
その他、国内外の専門家が多数登壇予定。
追加のゲスト・スピーカーは随時ホームページ上でアップデートしていきます!
2026年4月26日 (日) @ Tokyo Innovation Base
内容: 開催宣言、"SusHi Tech Tokyo 2026" グローバルセッションのご案内
登壇: 実行委員長、東京都関係者 +司会:青島澄華
内容: 映像制作の現場から見る、生成AIによる構造改革。TVCMやMVでの実践例。
登壇: 宮城 明弘 氏、会田正裕 氏 ほか国内専門家 +モデレーター:福澤真由美
<LOOP 2126 ∞prelude∞>の優秀作や、国内外の厳選された最新のAIショート作品を上映。
内容: 多様な文化的背景を持つ人々がいかにAIで表現の門戸を開くか。
登壇: 海外招聘ゲスト(ギータ・プーラピリーほか)+モデレーター:松井隆徳
<第1回 AI Film Festival Japan>受賞者の新野卓 氏の新作「Re:right」("WAIFF" BEST AI FILM賞 受賞)を上映。
「Re:right」作品紹介:『苦い真実』という父の遺言を捨てるため、自らの手で過去を書き換えた女が直面する、美しくも残酷な自己救済の記録。記憶を書き換え、痛みを取り除くことは救いなのか、それとも人間性の欠如なのか。
内容: シリコンバレーの最新AI事情と北米・サッカーW杯に向けた最新AI活用事例。
登壇: John Gauntt 氏(Seattle AI Film Festival ファウンダー)、岩波邦明 氏(REVNA CEO)+モデレーター:土屋勝裕
内容: AI駆動のコンテンツ開発における具体的なワークフロー。CJ ENMとの提携事例に基づく実践的なハンズオン形式。
登壇: ハリー・ヒョン(Harry Hyun)氏 -ハイブリッドAI映画『Genfluencer』のハイライト上映ほか+モデレーター:栗本一紀
内容: 登壇者・スポンサー候補・参加者全員によるミートアップ。
希望者による「1分ピッチ(テーマ自由)」を実施。
告知、次なる本番「AI日本国際映画祭2026』(11月)へのご案内。18:30閉会。
*プログラムは予告なく変更になることがあります。