① インストゥルメンタル/BGM部門
この新部門は、映画祭側が提供する「3分程度の公式課題映像素材(ナラティブ、およびアニメーション)」に対し、クリエイターがAIを用いて最適な楽曲(映像を含まない純粋な音楽データ)を制作・付与する唯一無二のコンペティション形式です。
映像と音楽のシナジーをAIがいかに高度に構築できるかを問う、新しいスタイルのリバース・スコアリング競技となります。
Submission Flow / 応募手順
課題映像のDL
公式サイトから「公式課題映像素材」の動画ファイルをダウンロードします。
音楽制作
生成AIツールを活用し、映像の展開や感情に最適化された楽曲を制作します。
ダビング・同期
課題映像に制作した楽曲データをミックスし、同期させた動画ファイルを作成します。
応募・アップロード
完成した映像をFilmFreewayに登録し、AIFJ2026の該当カテゴリーへエントリーします。
Official Guidelines / 公式プロンプトとガイドライン
映画祭側が提示する「公式課題映像素材」に対し、クリエイターがAIを用いて最適な楽曲(純粋な音楽データ)を制作・付与する形式です。映像との高い同期性と音楽的完成度などを総合的に評価します。
【重要】アンビエント・オーディオレイヤーの取り扱いについて
参加者は、自身のクリエイティブな方向性に合わせて、課題映像素材に最初から含まれているアンビエント オーディオ レイヤー(環境音や効果音)を保持する、音量を下げる、調整する、独自の音に置き換える、あるいは「完全にミュート(消音)」することも許可されています。
映像の感情や物語を最大限に引き出すため、自身の楽曲が最も美しく響く自由な音響設計(サウンドデザイン)を行うことを歓迎します。