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LOOP 2126 共同プロジェクト
人間とAIの共創による新たな映像・音楽表現の地平を切り拓くAIFJ。映画の感情的基盤を構築する「劇中伴奏音楽(フィルムミュージック)」に特化した新部門の特設エントリーページです。
主催: AI Film Festival Japan実行委員会(主幹事:株式会社 AI FILM JAPAN)
日時: 2026年11月3日(火)祝日
会場: Tokyo Innovation Base (TIB) *調整中
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 SusHi Tech Square内
「音楽部門(AI Film Music Score Category)」を新設。この新部門は、映画祭側が提供する「3分程度の公式課題映像素材(ナラティブ、およびアニメーション)」に対し、クリエイターがAIを用いて最適な楽曲(映像を含まない純粋な音楽データ)を制作・付与する唯一無二のコンペティション形式を採用。
昨今の音楽生成AIプラットフォームや歌声合成AIモデルの急速な進化を背景に、映像と音楽のシナジーをAIがいかに高度に構築できるかを問います。劇伴音楽部門は、映像制作者と音楽クリエイターの境界線を再定義する試みであると同時に、従来の映像祭では「映像に付随する要素」として評価されがちであった音楽を主役に据え、AIツールを用いた「リバース・スコアリング(逆引きの劇伴制作)」の精度と芸術性を競います。
冴えない生活をしている一人の男が、コインランドリーで見る夢(精神世界)の中で「光=白」の正体である【380nm〜780nmの波長】の秘密を知る冒険に出ます。洗濯とは「綺麗にする=すべてを白に戻す」行為であり、ここは宇宙の縮図です。ただ混ぜるだけなら何色(黒)になるか分かりませんが、「綺麗にする」という目的を持つことで、世界は「白」に還ります。ラストの銅板には、音の周波数、光の周波数、図形の比率など、この宇宙に関わる数字、「調和のヒント」が隠されています。
銀河には音が存在しません。音は生命のある惑星にのみ存在します。主人公は、大気も風も反響も声もない、空気のない小惑星で生まれました。彼にとって、静寂は空虚ではなく——ごく自然な存在のあり方でした。そんなある日、彼はこれまで知っていたどんなものとも違う、奇跡のような惑星を発見します——そこは不思議なリズム、軽やかな振動、泡立つような反響、そして生きた音楽にあふれた世界でした。このありえない発見に魅了された彼は、惑星のあらゆる音を集める旅に出ます。なぜ彼が音を集めるのか、そして旅を終えたあとその音をどうするのかは、謎のままです。
SIOの旅や世界観を彩る、歌詞付きのボーカルソング(楽曲)を世界中から募集します。 SIOの世界を深く感じてもらうため、制作前に以下の公式コンセプト映像を必ずご視聴ください。
【SIOとは】 第III級文明から来たドリーム・キャプター。時間軸を越えて、夢、記憶、感情の断片の間を旅する存在。出会った夢を集め、それらに着想を得た音楽を生み出します。 長い黒髪と、紫に輝く瞳を持つ若い女性の姿。静かで、優雅で、惹きつけられる魅力を持っています。地球に好奇心を抱き、地上の人々のように生きてみることを好みます。 ネオンの月の下に佇む少女。目覚める直前に聞こえる声。あなたの夢を、あなたより覚えている誰か――。
以下の二つの公式ドリームファイルから一つを選び、その物語・雰囲気・イメージをあなたなりに解釈して制作してください。
<天照大神からの着想> 世界から光が消えた。太陽の女神は岩戸の奥に身を隠し、朝は来ず、影すら動かない。けれど扉の外で、神々は踊り、笑い、歌いはじめる。闇の中に生まれた奇妙な祝祭。そのざわめきが、隠れた太陽の心に届いていく。光を呼び戻す歌とは、どんな音だろう?
<かぐや姫からの着想> 月から来た少女は、地上で愛を知る。花、手紙、絹の衣、夏の夜、人の約束――美しいものほど、長くは留まれない。月が彼女を呼び戻す夜、地上で過ごしたすべての記憶は、置いていくための一曲になる。月へ還る前に、あなたなら何を歌う?
作品の解釈や意図を説明するコンセプトノート(100〜300語程度)を添えて応募してください(FilmFreeway のプロジェクトページ内に記入)。
応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。使用するサンプル、素材、音声、映像は、すべて適法に使用できるもの(著作権を侵害していないもの)に限り、作品の著作権は制作者に帰属します。
<最優秀AI ボーカル作品賞>: SIO公式楽曲として採用され、オンラインでの紹介をはじめ、東京で開催される今後のLOOPイベントなど、SIOユニバース全体で展開されます。
<準優勝>(2組~4組): SIO公式チャンネルで紹介・クレジット掲載され、今後の有償制作機会において優先的に検討されます。
*上記作品はいずれも、2026年11月3日(火・祝)に開催される「第2回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026)」にて公式上映されます。
最終スコア = 公開投票 50% + 審査員評価 50%